メディアでも注目の樹木葬

大好きな花に囲まれたお墓。そんなイメージから、樹木葬は注目を集めています。人気女優が樹木葬を選んだこともあり、メディアで取り上げられることも多くなっています。しかし、「これとこれが樹木葬の条件」というようなはっきりとした定義が無いので、さまざまなタイプの樹木葬が作られています。そのため、イメージと全然違ったということも。たとえば、「色とりどりの花が咲いていて、埋葬場所にはネームプレートが置いてあって」といようなものをイメージしていて見に行ったら、山の中に散骨するスタイルだった。そんなケースもあるんです。花が好きという人なら、樹木葬という名前が付いていなくても「ガーデニング霊園」を一度見学してみてください。洋風ガーデンの趣で、まさに花と緑に囲まれた美しい霊園がたくさんありますよ。

都市部の樹木葬ならガーデニング霊園

都市部で人気の樹木葬は、ほとんどがガーデニング霊園の形式です。バラなど人気の花を中心に植栽をほどこし、シンプルな石のプレートに名前やメッセージを刻む、海外のお墓のような作りが主流になっています。「後々、墓じまいなどで子供に負担をかけたくない」という理由で樹木葬を選ぶ人が多いのですが、ガーデニング霊園はこの点もクリアしています。お墓を継ぐ人がいなければ、霊園の持っている合葬墓(他の人と共同で使うお墓)へ遺骨を移して永代供養してもらえるのです。費用も、1名用なら30万円前後からなので、普通のお墓に比べるとリーズナブル。まずはお散歩気分で、いくつか見学してみてくださいね。

いせやでガーデニング霊園