修理とリフォームはどちらを選ぶべきか

水回りから水漏れが発生する場合、修理とリフォームという選択肢があります。水回りの設備の耐用年数は10~20年と言われており、使い方によって変わってきます。家族が多いほど使用頻度は増えるので、老朽化が進行すると考えてよいでしょう。設備が新しい状態での水漏れなら修理をするのが適切ですが、水回りの傷みが激しい場合はリフォームをする選択肢がおすすめです。リフォームをするメリットには、水道代・電気代を節約できることがあります。水洗トイレを例にしても、最新タイプは節水効果が高いので水道代節約に役立ちます。また陶器に汚れが付着しにくく、掃除を楽にするメリットもあるのです。水漏れ修理をしてもすぐに再発するようなら、リフォームをするのが得策でしょう。

トイレは詰まりが発生しやすい場所

日常の水回りトラブルで最も多いのはトイレの詰まりだと言われています。トイレでは頻繁にトイレットペーパーを流すため、他の場所よりも詰まりが発生しやすいのです。詰まりの原因として最も多いのは、トイレットペーパーを大量に流してしまうものでしょう。これは10~15分程度の時間を置けば解消することが多いです。それ以外だと溶けないものを流してしまうケースがあり、消臭スプレーや芳香剤のキャップを流したり、ポケットに入っていたボールペンを落としたりして詰まるケースが見られます。溶けないものを流した場合は時間を置いても解決しませんので、ラバーカップやワイヤーブラシなどを使用するなどして対処します。これで解消しない場合は、水漏れ・詰まりの修理業者に依頼してください。

水漏れとは水道管や水栓が劣化する事等によって、水が漏れ出てしまう事を言います。初期は少量なので気が付きにくく、気が付いた時には高い水道料金を払わなければいけないという場合もあります。